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新発田行と稲作農家(飼料米)

2012/06/30

新発田に行ってきました。暑くなく気持ちのいい天候でした。
151KM、日曜日の早朝出発。まだ町は起きてない。車も少なく人影もなし。
大江町をかすめ、最上川沿いに白鷹から川を渡り(これまでもこれからも信号が少ない)桜街道を通りドンデン平横目で見て手ノ子の駅をチラット見て山に入る。小国の道の駅で腰を伸ばし山を憂いながら(楢枯れ、酷い)
新潟の関川村入る、胎内を通り田圃道でる美しい、きれいな田圃だ。東根の(果樹王国)周辺より美しいと思った。 目的地に着いた。そこは田圃を潰して新しい街を作っている。痛ましい田圃を潰すなんて近くに丘陵地帯があるのに、昔ここら辺は浅い沼、葦(葦は「悪し」に通じ葦「良し」とも呼ぶ)広く自生してた。そんなところは今は無くただただ潰すだけです。
昨日、米農家の二組の夫婦遊びに来てくれた(飼料米も作っている)一〇時~三時まで
たっぷりと話し合う。男三人は七五歳ぐらい奥さんのほうは一人が一八歳も若い。
田圃の話から始まり政治、経済、夫婦の話、女の話、農協、野菜つくり、健康維持、健康器具と多岐に分かれてた。この年で夫婦で会うのもいいものだ。

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