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新型インフルエンザとバイオセキュリテイ

2012/11/22

かぜの季節だ。流行性感冒、インフルエンウイルス、風邪
A型、B型、C型の三つに分けられる、A型は多く変異株に成りやすい。
インフルエンザは一五度と気温が低くしかも乾燥していると活発に動く。
乾燥した冷たい空気、人間は鼻や咽喉の粘膜が弱ってくる、そこにウイルスが入ってくる。流行性感冒となる。
我、我、養豚家は二重、三重の注意が必要だ。
人型、鳥型、豚型インフルエンザの鍵穴似ているため共に感染し合う、豚インフルエンザは豚自体は症状は比較的に軽く一週間ほどで回復する。豚の、鳥の中で二種類のインフルエンザが混合すると新型インフルエンザが生まれる。
山形県では過去五年間239検体検査したが分離されてません。
感染源は豚の導入、人の出入り、等です。
我が農場ではバイオセキュリテイらしきものを実施してます。

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